紙の上の図面が立体になると、形の話が早くなります。その感覚を、架空の部品で試せる体験コーナーの試作です。
左が2Dの図面、右がその図面から起こした3Dの形です。右の形は、マウスや指でなぞると回せます。
寸法(mm):φ20×30 / φ30×45 / φ44×12 / φ30×35 / φ18×28 全長150
なぞると回ります(キーボードは矢印キー)
つまみを動かすと、図面と3Dの両方が変わります。
丸い部品は、断面をひとつ決めて、中心線のまわりに一周させると形になります。上の3D表示は、その計算をこのページの中だけで行っています。
図面から、段ごとの直径と長さを拾います。この試作では、あらかじめ決めた5段分の寸法を使い、一部をつまみで変えられるようにしています。
中心線から上半分の輪郭を、点の並びに直します。
その輪郭を中心線のまわりに一周させて、面を張ります。
できた形をいろいろな向きから見て、図面と食い違いがないかを確かめます。
図面や現場のことでお困りでしたら、お聞かせください。実現できる範囲や進め方は、お問い合わせ後にあらためて打ち合わせいたします。