TRY IT

回して、確かめる。

左が2Dの図面、右がその図面から起こした3Dの形です。右の形は、マウスや指でなぞると回せます。

CADジェネレータは準備中です 図面から3Dの形を起こす仕組み「CADジェネレータ」は、現在準備中です。このページは考え方をお見せするための試作で、図面の読み込み(アップロード)はできません。表示している図面と形は、説明用に作った架空のものです。
2D / DRAWING 図面(架空の段付きシャフト)
架空の段付きシャフトの図面 左から、直径20・長さ30、直径30・長さ45、直径44・長さ12、直径30・長さ35、直径18・長さ28の5段。全長150。両端に2ミリの面取り。単位はミリメートル。 φ20 φ30 φ44 φ30 φ18 C2 C2 30 45 12 35 28 150 段付きシャフト(架空・説明用) 単位 mm / 材質・公差の指定なし SAMPLE-001

寸法(mm):φ20×30 / φ30×45 / φ44×12 / φ30×35 / φ18×28 全長150

3D / MODEL 図面から起こした形
お使いの環境では、3Dの表示を描けませんでした。左の図面をご覧ください。

なぞると回ります(キーボードは矢印キー)

TRY / 寸法を変えてみる

つまみを動かすと、図面と3Dの両方が変わります。

HOW IT WORKS

この試作がしていること

丸い部品は、断面をひとつ決めて、中心線のまわりに一周させると形になります。上の3D表示は、その計算をこのページの中だけで行っています。

  1. 01

    寸法を読む

    図面から、段ごとの直径と長さを拾います。この試作では、あらかじめ決めた5段分の寸法を使い、一部をつまみで変えられるようにしています。

  2. 02

    断面をつくる

    中心線から上半分の輪郭を、点の並びに直します。

  3. 03

    一周させる

    その輪郭を中心線のまわりに一周させて、面を張ります。

  4. 04

    回して確かめる

    できた形をいろいろな向きから見て、図面と食い違いがないかを確かめます。

CONTACT

まずは、話を聞かせてください。

図面や現場のことでお困りでしたら、お聞かせください。実現できる範囲や進め方は、お問い合わせ後にあらためて打ち合わせいたします。

お問い合わせ
フォームへ